具体的な中身がわからない福袋は避ける

具体的な中身がわからない福袋は避ける

福袋と言えば、基本的にはそのショップが利益度外視で店の宣伝も兼ねて売り出すという感覚が、消費者からすればあるかもしれませんが、中には、ただの売れ残りを適当に混ぜて、実質処分品として売っているというところもあります。

 

ただ、そういう場合には、具体的な商品名や種類が明記されていないケースが多くありますので、ある程度は見分けることが可能になります。勿論具体的に中身がわかっていても、売れ残りの処分である場合もありますが、わかって買っていますから、自分で使用するという目的は最低達せられますので、被害も大したことはないでしょう。

 

但し、中身が表向き分からない福袋でも、店員などが実際には教えてくれることもありますので、ちょっと聞いてみるということも、意外と侮れないやり方の1つです。一応聞いてみるぐらいはしてみる価値はありそうです。